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時代の

2018年度 後期 講演

講演を予約後、1時間以内に受講券の購入手続き(購入枚数と支払方法の確定)が完了されなかった場合、自動的に予約が取り消されます。
講演を予約されましたら、必ず1時間以内に購入枚数と支払方法を確定してください。(先に受講券を購入された場合はこの限りではありません)

これからの予定

10/03 (水)

「高野山という思想」

飛鷹 全法 飛鷹 全法
高野山 高祖院住職
高野山を開創された弘法大師空海は、唐から密教という新たな世界観、ひとつの思想のシステムをわが国に伝えた卓越した宗教家であり、また思想家でした。その業績は、書、文章などの芸術方面から、学校の創設、満濃池の修築といった土木・社会事業にいたるまで多岐に渡っています。神仏が共存共栄し、多様性を許容する空海の教えは、日本文化の基底を支える大きな要素であり、「寛容と共生」の精神文化は世界的にみても普遍的な価値を有しています。空海の今日的な革新性について、その教えを1200年もの永きに渡って守り続けてきた高野山について、お話しさせていただきます。

空席あり

10/05 (金)

「ヤフーの働き方改革」

本間 浩輔 本間 浩輔
ヤフー株式会社 常務執行役員・コーポレートグループ長
今や「働き方改革」は、企業の経営戦略の1つになっています。ヤフーでは「社員の才能と情熱を解き放つ」という人事スローガンのもと、これまで1on1ミーティングをはじめとする多くの施策に取り組んできました。そのすべての施策には、人事の哲学やwhyがあります。今回は人事や経営の視点からみた、ヤフーの働き方改革とその哲学について概説します。

満席

10/09 (火)

「メディアの未来とNewsPicksの未来」

佐々木 紀彦 佐々木 紀彦
株式会社ニューズピックス 取締役CCO
NewsPicks Studios CEO
福澤諭吉の真の偉大さは、慶應義塾(教育)と時事新報(メディア)、交詢社(コミュニティ)の3つの価値を組み合わせ新しい時代精神を創ったところにあります。NewsPicksも、経済メディアとして、メディア、教育、コミュニティを手掛け、新しい経済圏を創っていこうと思っています。本講演では、NewsPicksのビジョンと戦略についてお話しします。

空席あり

10/12 (金)

「中国・習近平体制の検証-内政・外交-」

国分 良成 国分 良成
防衛大学校長
中国では習近平主席が二期目に入りましたが、すでに任期制は撤廃され、三期目以降も可能となっています。習近平体制は、強権的な体質が目立ちますが、その背景は何でしょうか、そしてそれは真に安定し、今後も続くのでしょうか。本講演では中国の習近平体制の現状とその内実を、政治・経済・外交など多方面から検証します。

空席あり

10/18 (木)

「世界と<私>の関係を言葉にする」

穂村 弘 穂村 弘
歌人
・ほんとうはあなたは無呼吸症候群おしえないまま隣でねむる(鈴木美紀子)
・「奥さんは元気」とふっと聞く妻をお前さんだときつく抱きしむ(渡辺光男)
日記にも写真にもツイッターにも残せない「生の時間」、その怖さや美しさを短歌を通して考えてみたいと思います。

空席あり

10/19 (金)

「腸内細菌とともに生きる~腸内細菌を大切にすると心身体も元気になる~」

藤田 紘一郎 藤田 紘一郎
東京医科歯科大学名誉教授
がんやアレルギー、こころの病気が、なぜ最近になってこんなに増えてきたのでしょうか。それは日本人の免疫力が低下してきたことと無関係ではありません。低下してきた免疫力を高める鍵は腸内細菌がにぎっています。この講演では、腸内環境を健康に保つにはどうすればよいか、どんな習慣が腸をダメにするのか、腸を鍛える食べ物などについてお話しします。

空席あり

10/30 (火)

「ユーザーイン経営とジャパンソリューション」

大山 晃弘 大山 晃弘
アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長
清水 勝彦 清水 勝彦
慶應義塾大学大学院経営管理研究科 教授
アイリスオーヤマがプラスチック下請けメーカーから家電メーカーに成長拡大してきた過程を、企業コンセプトである「ユーザーイン」を切り口に説明いたします。商品開発から物流・営業・社内コミュニケーションを含め、どのようにイノベーションを起こしてきたのかについてお話しさせていただきます。
※本講演は大山氏の講演60分・対談30分・質疑応答30分の構成です。 

空席あり

10/31 (水)

「これからの『学び』」

出口 治明 出口 治明
立命館アジア太平洋大学(APU) 学長
ライフネット生命の創業者である出口氏が、立命館アジア太平洋大学の学長に就任しました。世界中の国・地域から約3,000人の国際学生が集うスーパーグローバル大学のトップとして、これからの「学び」をどう考えていくのか、大学のビジョンとご自身の体験を織り交ぜながら語っていただきたいと思います。(事務局筆)

満席

11/06 (火)

「人工生命研究からみる未来のかたち」

池上 高志 池上 高志
東京大学大学院総合文化研究科・広域科学専攻 教授
機械が生命性を獲得するのはいつか。機械が生命性を獲得することで、生命の進化は新たな局面を迎えるのか。一見、抽象的でSF的にみえるこの問題に、アンドロイドやコンピュータの実験を用いて具体的に迫る時代がやってきました。今回はここ10年の研究でたどり着いた現在の生命の新しい形、それがもたらす未来のかたちについて議論したいと思います。

空席あり

11/07 (水)

「未来の健康社会の創造を目指したウエルネスイノベーション~歯や毛髪の再生医療の最前線~」

辻 孝 辻 孝
理化学研究所 生命機能科学研究センター
器官誘導研究チーム チームリーダー
ウエルネスイノベーションは、国民の健康や生活の質の向上につながるばかりでなく、日本の産業振興に大きな役割を果たすものとして期待されています。そのひとつが21世紀型医療である再生医療です。本講演では、私たちが取り組んでいる「歯」や「毛髪」の再生を中心に、器官再生医療の戦略と進展を紹介すると共に、今後の展開について考察します。

空席あり

11/13 (火)

「銀座ママに学ぶ経営力、人間力」

白坂 亜紀 白坂 亜紀
銀座 クラブ稲葉 オーナーママ
夜の銀座にどんなイメージをお持ちでしょうか。きらびやか、華やか、高級感・・・それだけでなく、粋、痩せ我慢、見返りを求めないといった日本人の精神が引き継がれている世界でもあります。そして、一流の男性を相手にする女性たちにも、本物のおもてなし力、女子力、ビジネス力が求められます。銀座から見える日本人の素晴らしさをお話ししたいと思います。

満席

11/15 (木)

「人と人をつないで化学反応を起こす」

林 千晶 林 千晶
株式会社ロフトワーク 代表取締役
コラボレーションを通じて共に新しい価値を生み出すクリエイティブエージェンシーの代表として、年間200件を越えるプロジェクトを手がける林氏。人と人、才能と技術、問題とソリューション等々、さまざまな要素をつないで科学反応を起こそうとされている取り組みを紹介いただき、これからの時代の関係性のあり方について考えてみます。(事務局筆)

空席あり

11/21 (水)

「昨日の自分より一歩前へ~卓球から学んだ挑戦することの大切さ~」

平野 早矢香 平野 早矢香
ロンドンオリンピック卓球女子銀メダリスト
現役選手の時は、不調に悩み、迷い、壁を乗り越える方法を模索し、卓球の鬼と呼ばれるほどに必死に向き合いました。そのなかで、メンタルはトレーニングによって強くなると感じています。2度のオリンピック、全日本選手権など、数々の大きな舞台で結果を残すまでの道のり、私の卓球経験を通じて得たメンタルの鍛え方、成長する喜びをお伝えしたいと思います。

空席あり

11/22 (木)

「SHOWROOMが創る共感経済圏」

前田 裕二 前田 裕二
SHOWROOM株式会社 代表取締役社長
DeNAからのスピンオフベンチャーとして、仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げた前田氏は、いまをときめく話題の起業家です。夢に向かって頑張る人に「共感」し、陰ながら「応援」したい、という日本人の奥ゆかしい特徴を経済システムに連動させたビジネスコンセプト&モデルは、新しい経済の先駆者かもしれません。刺激的なお話を伺えると期待しています。(事務局筆)

空席僅か

11/27 (火)

「好きなことでヒトの役に立てる時代」

吉田 ちか 吉田 ちか
YouTube Creator
「バイリンガール英会話」というYouTubeチャンネルで、英会話や海外文化、ライフスタイルを発信しています。現在は120万人のチャンネル登録者がいて、「英語が好きになりました!」などの言葉を頂くことも多く、誰かの役に立っていることがとても嬉しいです。今回の講演では、これまでの経験と、これからのビジョンなどについてお話できればと考えています。

空席僅か

11/28 (水)

「スポーツを通じて豊かな社会を」

安田 秀一 安田 秀一
株式会社ドーム 代表取締役CEO
法政大学アメリカンフットボール部 前総監督
大学でアメフト部主将として活躍した安田氏は、「日本のスポーツ環境を何とかしたい」という思いからドーム社を創業。「アンダーアーマー」の日本総代理店となりスポーツビジネスの革新者となりました。また今春まで、母校法政大アメフト部の監督(後に総監督)として同部の改革を指揮しました。スポーツビジネスのこれから、及び大学スポーツ改革論を語っていただければと思います。(事務局筆)

空席あり

12/04 (火)

「持っている力を最大限に発揮する」

藤平 信一 藤平 信一
心身統一合氣道会 会長
慶應義塾大学體育會合氣道部師範・特選塾員
心身統一合氣道の根幹である「自然な姿勢」「自然な呼吸」は、人間が持っている力を発揮することに役立ちます。その効果を理解いただき、ビジネスパーソンをはじめ、アスリートやアーティストなど、様々な分野の第一線で活躍する人々が学んでいます。講演では、可能な限り実際に参加者の皆さんに体験いただき、その日から活かせるようにお伝えしたいと思います。

空席あり

12/07 (金)

「人生に「もう遅い」はない~世界で最も有名な83歳のプログラマー~」

若宮 正子 若宮 正子
デジタル・クリエーター
私の人生は、80才を過ぎてから「大変化」が起き、過去80年とは違った人生を歩むことになりました。人生100年時代、前半戦で思うように活躍できなくても、後半戦では大活躍できるかもしれません。あなたも変わります、時代も変わります。諦めないで、後半戦を楽しんでください。まだ遅くはありません。

空席あり

12/11 (火)

「「する」と「される」の外側~中動態の世界~」

國分 功一郎 國分 功一郎
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院 教授
本講演では、能動態でも受動態でもない中動態を通じて、人間のあり方について考えます。普段何気なく使っている「意志」という言葉を疑ってみることが目標です。哲学の話になりますが、哲学の知識は必要ありませんのでご安心ください。

空席あり

12/12 (水)

「茶の湯のかたちに見る、日本の美と心」

千 宗屋 千 宗屋
武者小路千家家元後嗣
茶の湯には、日本人としてのものの見方や考え方、感性や美があります。具体的な形・方法と抽象的な感性で凝縮された古きよき文化、習慣、思想があります。そして現代に受け継がれてきたもの、時代に合わせて変化してきたものがあります。500年の歴史や系譜を踏まえながら、茶の湯の本質を現代の文脈で引き寄せ、現代にも生きる茶の湯の心や伝統の本質について考えてみたいと思います。

空席あり

12/25 (火)

「宇宙開発&ビジネスの来し方と行く末」

小野 雅裕 小野 雅裕
アメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所 Research Technologist
人類は科学技術によって万能の神に成り上がったかのように振る舞うことがあります。しかしひとたび宇宙に出ると、我々の知識・技術がいかに非力かを度々思い知らされます。太陽系内の惑星ですら探査機を送り込むのには様々な困難があり、謎も多く残されています。始まったばかりの宇宙への旅において、我々がどこまで到達したか、そしてこの先の旅路はいかなるものかをお話ししましょう。

空席あり

01/11 (金)

「戦略的「モードチェンジ」のすすめ」

藤原 和博 藤原 和博
教育改革実践家
リクルートでのスーパービジネスマン生活から転じ、東京都初の民間中学校長や奈良市一条高校校長として様々な改革を断行した経験をもとに人生の戦略的モードチェンジの方法を教えます。「情報編集力」の向上が鍵になるのですが、ホリエモンやキンコン西野亮廣氏大絶賛の「キャリアの大三角形を作って100万分の1の希少性ある存在になろう!」を具体的に学んでいただきます。

満席

01/17 (木)

「財政危機と日本経済~将来世代の利益をどう守るか~」

小林 慶一郎 小林 慶一郎
慶應義塾大学経済学部 教授
日本の財政問題を考えることで、将来世代の利益を我々の世代の問題としてとらえることの難しさと危機感を感じてもらうことを講演のねらいとします。財政など国家レベルの問題だけでなく、企業や私たちの日々の意思決定においても将来世代の視点を導入することは大きな課題です。その手法として、現在、研究が進展しつつあるフューチャー・デザインの考え方を解説します。

空席あり

01/23 (水)

「越境学習のすすめ~不確実な時代の新しい学び~」

石山 恒貴 石山 恒貴
法政大学大学院政策創造研究科 教授
生涯学習やリカレント教育が注目を浴びています。しかし従来の日本では、社会人の学びといえば、もっぱら企業内の学習でした。これからも企業内の学習は重要ですが、時代の不確実性を考えると、企業外において多様で異質な人々が集まる場で学ぶことの重要性が増しています。これこそ越境学習です。越境学習の必要性、その効果的な実施方法について一緒に考えましょう。

空席あり

01/29 (火)

「相澤病院の経営改革」

相澤 孝夫 相澤 孝夫
社会医療法人財団 慈泉会 理事長
相澤病院 最高経営責任者
病院経営の中軸は高度の専門性を有する医療にあり、高い専門性を有する人材が経営の基盤です。しかし一方で、マネジメント力が専門力より軽視され、職種間・部署間・部門間の協働や連携が希薄となり、組織として一体感を持った行動がとれない問題もあります。本講演では、この難しい病院マネジメントを相澤病院はどう考え、どう行ってきたのかをお話しします。

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  • 本間 浩輔
  • 佐々木 紀彦
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