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講師紹介

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小池 龍之介

講演日 2010/06/16 (水)

小池 龍之介
コイケ リュウノスケ

月読寺住職、正現寺副住職

講師略歴

小池 龍照(俗名:龍之介)
月読寺住職、正現寺副住職
 
1978年   山口県生まれ。東京大学教養学部卒業
2003年   ウェブサイト「家出空間」を立ち上げる
 
2003年から2007年まで展開していた、お寺とカフェの機能を兼ね備えた「iede cafe」を
2010年再開。
それ以後、自身の修行のかたわら、月読寺や新宿朝日カルチャーセンターなどで一般向け
に坐禅指導を行う。
 
―月読寺 寺院由来―
もともと、お寺というのは地域の人がいつでも立ち寄れるような、身近にある存在でした。
「寺小屋」あるいは「駆け込み寺」といったように。
しかしながら、現在は僧侶側の怠慢のせいもあって、お寺というと敷居が高くて、なかなか足
を踏み入れにくい存在になってしまっているのが現状です。
そういった現状に風穴を開けるべく、都市における寺院の新しい形として、月読寺は創設され
ました。
月は見る者を映す、と古来より言われます。
人を映す月を読むお寺は同時に、そこを訪れる人を読むとも申せましょう。
月読寺は、現代の都市における「寺子屋」であり「駆け込み寺」たらんとしています。

講演内容

「自己洗脳の罠の外しかた」
 
誰しもついつい、知らず知らずのうちに「自分ってこんな人間」と思い込み、自分を洗脳しながら
生きています。他人の前でとりつくろって「キャラ」を演じたり、自分に嘘をついて「良い人」を演じ
たりする都度に自分を偽り、自分をごまかす「自己洗脳」をしているのです。その「自己洗脳」か
ら足を洗って、その裏側に隠れている自分自身を発見する仏道のレッスンをいたしましょう。


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 ・5/18(火)佐々木 常夫 「仕事も家族もあきらめない」

主要著書

イヤな自分とサヨナラする方法』PHP研究所、2010年
考えない練習』小学館、2010年
貧乏入門』ディスカバー21、2009年
もう、怒らない』幻冬舎、2009年
仏教対人心理学読本』サンガ、2009年
読むうちに悩みが空っぽになる「人生相談」』三笠書房(王様文庫)、2009年
恋愛と結婚の呪縛をとくお稽古帖』主婦と生活社、2009年
「自分」を浄化する坐禅入門』PHP研究所、2009年
煩悩リセット稽古帖』ディスカヴァー21、2008年
煩悩フリーの働き方。』KKベストセラーズ、2008年
偽善入門』サンガ、2008年

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