講演日 2016/06/02 (木)

石坂 典子
いしざか のりこ

石坂産業株式会社 代表取締役


講師略歴
1972年東京生まれ。高校卒業後、米国の大学に短期留学。
1992年に父親が創業した石坂産業に入社。1999年、地元・埼玉県所沢市周辺の農作物がダイオキシンで汚染されているとの報道を機に、石坂産業が批判の矢面に立たされたことに憤慨。「私が会社を変える」と父親に直談判し、2002年社長に就任。
「社員が自分の子供も働かせたい」と言える企業創りを目指し、女性の感性と斬新な知性で様々な経営改革に取組んでいる。

“見せる・五感・ISO経営”に挑戦し、業界を変革するユニークな女性経営者として注目を浴びている。業界のタブーに挑んだ女性戦士の奮闘物語として『先輩ROCKY0U』(日テレ)、『夢の扉+』(TBS)、『NHK高校講座ビジネス基礎』(NHK教育テレビ)に取り上げられる等、新聞・雑誌・テレビなど多数のメディアの取材や執筆・講演も多い。2014年12月ダイヤモンド社から単行本『絶対絶命でも世界一愛される会社に変える!』を発刊。「日経Woman of the Year 2016」に選ばれている。

石坂産業株式会社 ホームページ: http://ishizaka-group.co.jp/

講演内容
「自然と地域が共生を目指す~共に育み、共に栄える、100年先の企業づくり~」

地域の自然崩壊は、その土地の伝統的な風土・文化も崩壊することになります。持続可能な地域社会の発展には、地域特有の「里山」の自然資本を、人々が集い自然と触れ合う環境教育「体験の機会の場」の自然資産としての価値を創造しています。また、“経営の透明性”が地域との相互信頼関係の強化に繋がります。ソフト面では“国際規格7種統合マネジメントシステム構築”、ハード面では“見せる・見られる五感経営”になります。