講演日 2016/06/30 (木)

原 晋
はら すすむ

青山学院大学陸上競技部監督


講師略歴
1967年、広島県三原市出身。世羅高校を経て、中京大学に進学し全日本インカレ5000mで3位入賞。
卒業後、陸上競技部第1期生として中国電力に進むも、故障に悩み、5年目で競技生活から引退。
1995年、同社でサラリーマンとして再スタートし、電気の検針や料金の集金などの業務につく。
その後、営業マンとして新商品を全社で最も売り上げ、ビジネスマンとしての能力を開花。
陸上と無縁の生活を送っていた2003年、長年低迷していた青山学院大学陸上競技部の監督への就任話が舞い込む。選手として箱根駅伝出場などの華々しい経歴や指導経験がなかったものの、監督に就任。

2004年に監督就任以来、2012年の出雲駅伝でチームを初の大学3大駅伝優勝に導き、2015年には青学史上初となる箱根駅伝総合優勝に輝く。2016年の箱根駅伝では圧倒的な強さで連覇を果たす。
ビジネスの経験を生かした「チームづくり」「選手の育成」で陸上界の常識を破り、快進撃を続ける。

講演内容
「東京オリンピックに向けての陸上改革」