講演日 2018/01/26 (金)

上野 水香
うえの みずか

東京バレエ団 プリンシパル


講師略歴
1977年神戸生まれ。
1983年、5歳よりバレエを始める。
1989年埼玉全国舞踊コンクール、ジュニアの部第1位。
1993年、15歳でローザンヌ国際バレエコンクールにてスカラシップ賞を受賞した後、モナコのプリンセス・グレース・クラシック・ダンス・アカデミーに2年間留学。
帰国後、牧阿佐美バレヱ団にて、古典全幕作品やローラン・プティ作品に数々主演。
2004年、東京バレエ団に入団。

主演作品:
『ドン・キホーテ』キトリ、『白鳥の湖』オデット/オディール、『眠れる森の美女』オーロラ姫、『ラ・バヤデール』ニキヤ、『ジゼル』ジゼル、『ラ・シルフィード』ラ・シルフィード、『牧神の午後』、『ボレロ』、『バレエ・インペリアル』、"子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』"オーロラ姫

主なレパートリー:
『ザ・カブキ』顔世御前、『テーマとヴァリエーション』、『レダと白鳥』、『チーク・トゥ・チーク』、『エチュード』エトワール、『ドリーブ組曲』、『ギリシャの踊り』ヴァリエーション6、『アルルの女』、『バクチⅢ』
V.マラーホフ、J.マルティネス、M.ゴールディングと『白鳥の湖』、M.ガニオと『眠れる森の美女』、M.ゴールディングとマカロワ版『ラ・バヤデール』、F.フォーゲルと『ジゼル』、L.サラファーノフと『ラ・シルフィード』、V.マラーホフと『牧神の午後』を共演している。
2009年、2012年、2015年には世界バレエフェスティバルに出演。

世界初演作品:
ド・バナ振付『ホワイト・シャドウ』(2010年)

バレエ団初演作品:
アシュトン振付『真夏の夜の夢』タイターニア(2005年)、ドーリン振付『パ・ド・カトル』タリオーニ(2005年)、マカロワ版『ラ・バヤデール』ニキヤ(2009年)、ベジャール振付『第九交響曲』(2014年)、ワシーリエフ振付"子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』"キトリ(2015年)、フォーサイス振付『イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド』(2015年)、ブルメイステル版『白鳥の湖』オデット/オディール(2016年)
2014年11月、自身初のプロデュース公演〈ジュエルズ フロム ミズカ〉で『レ・トロワ・ジムノペティ』、『シャブリエ・ダンス』、L. ボニーノとの『チーク・トゥ・チーク』などを踊っている。

受賞:
1993年 ローザンヌ国際バレエコンクール スカラシップ賞
1996年 世界バレエ&モダンダンスコンクール 金賞
2000年 舞踊批評家協会 新人賞
2001年 神奈川文化賞 未来賞
2002年 文化庁 芸術選奨文部科学大臣 新人賞、中川鋭之助賞
2003年 服部智恵子賞

東京バレエ団公式ホームページ: http://www.thetokyoballet.com/

写真© Nobuhiko Hikiji

講演内容
「今を生きる 未来をつくる力」

私はこれまでバレエと共に生きてきました。私が世界中を舞台に、日々感じ、学んだことを振り返りながら、皆さまのビジネスへの取り組み方や、パフォーマンスの出し方などで共通点を見出し、私なりの経験に基づく解決方法をご紹介できればと思います。信念や夢をお持ちの方にぜひお聞きいただき、皆さまの未来へのお力添えになる「きっかけ」の機会になれれば幸いです。