講演日 2018/05/09 (水)

落合 陽一
おちあい よういち

筑波大学准教授・学長補佐
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長


講師略歴
1987年生まれ。メディアアーティスト。
2015年東京大学学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の短縮終了)、博士(学際情報学)。
日本学術振興会特別研究員DC1、米国Microsoft ResearchでのResearch Internなどを経て、2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。
同年Pixie Dust Technologies, Inc.を起業しCEOとして勤務。
2017年よりピクシーダストテクノロジーズ株式会社と筑波大学の特別共同研究事業「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」代表、准教授。
筑波大学学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。

専門はCG、HCI、VR、視・聴・触覚提示法、デジタルファブリケーション、自動運転や身体制御。
研究論文は分野の最難関国際会議であるACM SIGGRAPHやACM UIST、CHIなどに採択されている。

2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015、2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica、 EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeを受賞、欧州最大のVRの祭典Laval VirtualよりLaval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞している。
他にも、Asia Digital Art Award、ACEとSpringer、ACM Augmented HumanよりBest Paper Award、2012年にはNewscientist誌が選ぶベスト研究ビデオ、2014年にはCG Channelの選ぶBest SIGGRAPH Paperに選ばれた。
これまでにBBC、 CNN、 CNBC、 Discovery、 AP、ロイター、デイリーメール紙、テレグラフ紙、ロシア国営放送、フランス国営放送などに特集され、世界中100以上の有名新聞、雑誌、テレビ、Webメディアに取り上げられた。
国内でもグッドデザイン賞や文化庁メディア芸術祭、経済産業省Innovative Technologiesなどに入選。総務省より異能vation、情報処理推進機構よりスーパークリエータ/天才プログラマ認定。
個展として「Image and Matter (マレーシア・クアラルンプール、2016)」や「Imago et Materia(東京六本木、2017、2018)」など。
デザイン誌Axisやメディアアートの論文誌Leonardoなどのデザイン・アート系雑誌の表紙や、英国Nature誌の増刊研究調査報であるNature Index 2017の表紙を飾るなど、国内外を問わず雑誌・テレビ・ラジオなどメディア露出も多数。

Twitter ID:ochyai

写真© masato-kato

講演内容
「超AI時代の生き方・働き方・考え方」

主要著書
10年後の仕事図鑑』(共著)、SBクリエイティブ 、2018年
日本再興戦略』幻冬舎、2018年
超AI時代の生存戦略 シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』大和書房、2017年
これからの世界をつくる仲間たちへ』小学館、2016年
魔法の世紀』Planets、2015年
静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話』(共著)、河出書房新社、2014年