講演日 2018/06/12 (火)

楠木 新
くすのき あらた

人事・キャリアコンサルタント
神戸松蔭女子学院大学教授


講師略歴
1954年神戸市生まれ。
京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。
人事・労務関係をはじめ総合企画、支社長などを経験。
会社に勤務のかたわら、「働く意味」「個人と組織」をテーマに取材を続け、執筆、講演などに取り組む。
2015年3月定年退職。
2018年4月、神戸松陰女子学院大学教授に就任。

講演内容
「定年後を見据えた働き方改革」

「人生100年時代」といわれるなかでは、会社員という立場だけで一生を過ごせるわけではありません。現役の時から定年後も視野に入れた生き方、働き方を考慮にいれる必要があります。
今回の講座では、どうすれば人生の後半戦をイキイキと「いい顔」で過ごせるのかについて、『定年後』(中公新書)で書いた数多くの取材例をもとに皆さんと一緒に考えたいと思います。

主要著書
定年準備―人生後半戦の助走と実践』 中央公論新社(中公新書)、2018年5月刊行予定
定年後ー50歳からの生き方、終わり方』中央公論新社(中公新書)、2017年
経理部は見ている。』日本経済新聞出版社、2016年
左遷論ー組織の論理、個人の心理』中央公論新社(中公新書)、2016年
知らないと危ない、会社の裏のルール』日本経済新聞出版社、2015年
働かないオジサンになる人、ならない人』東洋経済新報社、2014年
働かないオジサンの給料はなぜ高いのか』新潮社、2014年
サラリーマンは、二度会社を辞める。』日本経済新聞出版社、2012年
人事部は見ている。』日本経済新聞出版社、2011年
就活の勘違い 採用責任者の本音を明かす』朝日新聞出版社、2010年
会社が嫌いになったら読む本』日本経済新聞出版社、2009年 ほか多数。

推薦図書
定年準備―人生後半戦の助走と実践』楠木新著、中央公論新社(中公新書)、2018年5月刊行予定
定年後ー50歳からの生き方、終わり方』楠木新著、中央公論新社(中公新書)、2017年
働き方改革の経済学』八代尚宏著、日本評論社、2017年