講演日 2018/11/13 (火)

白坂 亜紀
しらさか あき

銀座 クラブ稲葉 オーナーママ


講師略歴
1966年 大分県竹田市生まれ。生家は現在、瀧廉太郎記念館。父は読売新聞通信部記者、母は珠算塾経営、精神科医の兄。
1985年 早稲田大学第一文学部入学。日本文学専修。

1987年 日本橋の老舗クラブにて勤務。女子大生ママとなる。
1996年 銀座五丁目、七丁目にクラブ二店舗を開店。故郷の川の名前から「稲葉」と名づける。20代で銀座クラブ二店開店ということで、写真誌「フォーカス」「ダカーポ」フジテレビ「銀座女絵巻」等々で紹介される。
2003年 「Bar 66」を開店。早稲田の同級生がマスターを務め、二人の生まれ年1966年と、18時~翌6時まで営業ということで、名づける。
2004年 「銀座きくち」開店。道場六三郎氏の一番弟子、菊池直美が料理長を務める。現在の店名は「日本料理 穂の花」。
2007年 GSK(銀座料飲協会)理事となる。
2009年 NHK「ふるさと一番」に出演、銀座緑化を語る。
2009年 五丁目のクラブを「音楽ラウンジ」に。音楽スタッフを揃え、生演奏の店にする。
2010年 GSK(銀座社交料飲協会)銀座緑化部長となる。銀座屋上での農作業について、NHK首都圏ニュース他で報道される。
2011年 京都造形芸術大学東京学舎で講座を持つ。講座名は「銀座のママに学ぶ、人間力、女子力、ビジネス力」。
2012年 『銀座の秘密―なぜこのクラブのママたちは、超一流であり続けるのか -すご腕女性10人の金言』を出版。
2013年 志高い女性の会「銀座なでしこ会」発足。銀座から日本文化を発信する。
2015年 銀座料理飲食業組合連合会 理事に就任。大分県竹田市東京事務所所長に就任。
2016年 銀座ミツバチプロジェクト理事に就任。
2017年 『銀座の流儀 ―「クラブ稲葉」ママの心得帖―』を出版。
2018年 NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』「銀座、夜の女たちスペシャル」に出演。

講演内容
「銀座ママに学ぶ経営力、人間力」

夜の銀座にどんなイメージをお持ちでしょうか。
きらびやか、華やか、高級感・・・それだけでなく、粋、痩せ我慢、見返りを求めないといった日本人の精神が引き継がれている世界でもあります。
そして、一流の男性を相手にする女性たちにも、本物のおもてなし力、女子力、ビジネス力が求められます。銀座から見える日本人の素晴らしさをお話したいと思います。