講師紹介
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講演日 2026/05/28 (木)
松井 崇
マツイ タカシ
筑波大学体育系 准教授
講師略歴
筑波大学体育系 准教授、博士(体育科学)。スポーツ神経生物学・運動生化学を軸に、脳疲労(認知疲労)のメカニズムと可視化・回復法、スポーツ/eスポーツを通じた共感・同期・チームワークの科学を研究。柔道五段。現代人の頭脳パフォーマンスとウェルビーイングを高める実践知の社会実装にも取り組む。筑波大学 松井研究室HP:https://www.tsukuba-matsui-lab.org/
講演内容
【ハイブリッド受講】「まだ大丈夫」が危ない―疲労感より先に脳は疲れる
疲労感を覚える頃、脳はすでに疲れていることがあります。脳疲労は判断の精度を下げ、ミスやすれ違いを増やし、共感や対話の余裕も奪いがちです。本講演では、eスポーツを題材とした「集中が続く現代的頭脳活動」に関する研究知見から、疲労感の前に起きる脳の変化と早期サインを解説し、仕事や日常に応用できるセルフチェックと、予防と回復のためのブレイン・コンディショニングのコツを紹介します。◎見逃し配信日程 ※本講演を予約された方のみ
2026年6月5日(金)0:00 ~ 6月11日(木)23:59
視聴方法は受講券を購入された方のご登録メールアドレス宛に、見逃し配信開始日の2営業日前にメールでご案内します。
主要著書
『2024年版 スポーツ栄養学最新理論:第8章 頭脳パフォーマンスと栄養』市村出版、 2024年『2020年版 スポーツ栄養学最新理論:第1章 糖質摂取とパフォーマンス』市村出版、 2020年
『運動と疲労の科学:第9章 脳から考える運動の限界~中枢性疲労の分類と要因~』大修館書店、2018年
『実践柔道論:第5章 柔道競技力における脳の役割を探る』メディアパル社、2017年
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