講師紹介
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講演日 2026/06/24 (水)
永山 祐子
ナガヤマ ユウコ
建築家
講師略歴
1975年東京生まれ。1998年~2002年 青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。2020年~2024年 武蔵野美術大学客員教授。2023年よりグッドデザイン賞 審査副委員長。主な仕事に「LOUIS VUITTON 大丸京都店」、「丘のある家」、「豊島横尾館(美術館)」、「女神の森セントラルガーデン(小淵沢のホール・複合施設)」「ドバイ国際博覧会日本館」、「玉川髙島屋S.C. 本館1Fグランパティオ」、「JINS PARK 前橋」、「膜屋根のいえ」、「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」、パナソニックグループパビリオン「ノモの国」など。ロレアル賞奨励賞、JCDデザイン賞奨励賞(2005)、AR Awards 優秀賞(2006/「丘のある家」)、Architectural Record Design Vanguard(2012)、JIA新人賞(2014/「豊島横尾館」)、山梨県建築文化賞、JCDデザイン賞銀賞(2017)、東京建築賞優秀賞(2018/「女神の森セントラルガーデン」)、照明学会 照明デザイン賞 最優秀賞(2021/「玉川髙島屋S.C. 本館1Fグランパティオ」)、World Architecture Festival 2022 Highly Commended(2022)、iF Design Award 2023 Winner(2023/「JINS PARK 前橋」)など。現在、東京駅前常盤橋プロジェクト「TOKYO TORCH Torch Tower」などの計画が進行中。著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。有限会社永山祐子建築設計 WEBサイト:https://www.yukonagayama.co.jp
Instagram:yna_tokyo
講演内容
【ハイブリッド受講】建築というきっかけ
多くの創作活動の中でも特に建築はたくさんの人が関わる仕事です。創作の過程においては、クライアント、設計者、施工者の間で、出来上がって以降は運営者と訪れる人々の間で、まさに“共感と対話“は常に大切な要素です。特に去年行われた大阪関西万博の2つのパビリオンや、たくさんの人々が関わった超高層プロジェクトなど、今まで手がけて来たプロジェクトを通してテーマである“共感と対話“についてお話ししたいと思います。◎見逃し配信日程 ※本講演を予約された方のみ
2026年7月3日(金)0:00 ~ 7月9日(木)23:59
視聴方法は受講券を購入された方のご登録メールアドレス宛に、見逃し配信開始日の2営業日前にメールでご案内します。
主要著書
『建築というきっかけ』集英社(集英社新書)、2025年『永山祐子作品集 建築から物語を紡ぐ』グラフィック社、2025年
【主な作品】
「LOUIS VUITTON 大丸京都店」2005年JDC Design Award 奨励賞
「丘のある家」
「カヤバ珈琲」
「木屋旅館」
「豊島横尾館」JIA 新人賞 2014
「西武渋谷店 A館・B館5階」
「女神の森セントラルガーデン」2017年山梨県建築文化賞、JCD Design Award 銀賞、2018年東京建築賞優秀賞
「ドバイ国際博覧会日本館」
「玉川髙島屋S.C. 本館1Fグランパティオ」2021年照明学会 照明デザイン賞 最優秀賞
「JINS PARK 前橋」World Architecture Festival 2022 Highly Commended、iF Design Award 2023 Winner
「東急歌舞伎町タワー」
2025年大阪・関西万博「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」
2025年大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」
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