講師紹介
このページを印刷
講演日 2026/07/13 (月)
黒田 基樹
クロダ モトキ
駿河台大学法学部 教授
大河ドラマ『豊臣兄弟!』『真田丸』時代考証担当
講師略歴
1965年東京都生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。駒澤大学人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得満期退学。博士(日本史学)。現在、駿河台大学法学部教授。専門は、日本中世史。『百姓から見た戦国大名』(筑摩書房)、『下剋上』(講談社)、『国衆』『家康の正妻築山殿』『増補戦国大名 政策・統治・戦争』(すべて平凡社)、『羽柴を名乗った人々』『関東戦国史 北条VS上杉55年戦争の真実』『家康の天下支配戦略』『羽柴秀吉とその一族』(すべてKADOKAWA)ほか著書多数。NHK大河ドラマ『真田丸』(2016年)、2026年現在放送中の『豊臣兄弟!』の時代考証を担当する。
講演内容
【ハイブリッド受講】羽柴秀長の生涯 ~秀吉を支えた補佐役の実像~
2026年NHK大河ドラマ 『豊臣兄弟!』の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」といわれていますが、その実態については十分に知られていないでしょう。この講演では、秀長が秀吉の「天下一統」のためどのような役割を担っていたのか、そして政権においてどのような役割を果たしていたのか、最新の研究成果をもとに解説します。◎見逃し配信日程 ※本講演を予約された方のみ
2026年7月24日(金)0:00 ~ 7月30日(木)23:59
視聴方法は受講券を購入された方のご登録メールアドレス宛に、見逃し配信開始日の2営業日前にメールでご案内します。
主要著書
『羽柴秀長と藤堂高虎』NHK出版(NHK出版新書)、2025年『羽柴秀長文書集』(共著)、東京堂出版 、2025年
『羽柴秀長とその家臣たち 秀吉兄弟の天下一統を支えた18人』KADOKAWA(角川選書)、2025年
『羽柴秀長 秀吉を天下人にした男 大大名との外交と領国統治』講談社(講談社現代新書)、2025年
『羽柴秀長の生涯 秀吉を支えた「補佐役」の実像』平凡社(平凡社新書)、2025年
『足利義氏・古河姫君』(編著)、戎光祥出版、2025年
『羽柴を名乗った人々』KADOKAWA(角川ソフィア文庫)、2025年
『羽柴秀吉とその一族』KADOKAWA(角川選書)、2025年
『「おんな家長」芳春院殿 関東戦国史を塗り替えた陰の主役』平凡社、2024年
『駿甲相三国同盟 今川、武田、北条、覇権の攻防』KADOKAWA (角川新書)、2024年
『増補改訂 戦国北条家一族事典』戎光祥出版、2023年
『増補 戦国大名 政策・統治・戦争』平凡社(平凡社ライブラリー)、2023年
『家康の天下支配戦略 羽柴から松平へ』KADOKAWA(角川選書)、2023年
『国衆 戦国時代のもう一つの主役』平凡社(平凡社新書)、2022年
『家康の正妻 築山殿』平凡社(平凡社新書)、2022年
『戦国関東覇権史 北条氏康の家臣団』KADOKAWA (角川ソフィア文庫) 、2021年
『下剋上』講談社(講談社現代新書)、2021年
『戦国大名・北条氏直』KADOKAWA(角川選書)、2020年
『戦国大名・伊勢宗瑞』KADOKAWA(角川選書)、2019年
『戦国北条五代』星海社(星海社新書)、2019年
『戦国大名の危機管理』KADOKAWA(角川ソフィア文庫)、2017年
『羽柴家崩壊 茶々と片桐且元の懊悩』平凡社、2017年
『井伊直虎の真実』KADOKAWA(角川選書)、2017年
『関東戦国史 北条VS上杉55年戦争の真実』KADOKAWA (角川ソフィア文庫)、2017年
『真田信之 真田家を継いだ男の半生』KADOKAWA (角川選書)、2016年
『「豊臣大名」真田一族』(洋泉社)、2016年
『真田昌幸 徳川、北条、上杉、羽柴と渡り合い大名にのぼりつめた戦略の全貌』(小学館)、2015年
『百姓から見た戦国大名』筑摩書房(ちくま新書)、2006年
このページを印刷





