講師紹介
このページを印刷
講演日 2027/01/13 (水)
塩瀬 隆之
シオセ タカユキ
京都大学総合博物館研究部情報発信系 教授
講師略歴
1973年生まれ。京都大学工学部精密工学科卒業、同大学院工学研究科修了。博士(工学)。専門はシステム工学。2012年7月より経済産業省産業技術政策課にて技術戦略担当の課長補佐に従事。2014年7月より復帰。2018年より経済産業省産業構造審議会イノベーション小委員会委員および若手WG座長、特許庁知財創造教育調査委員、文化庁伝統工芸用具・原材料調査委員、日本医療研究開発機構プログラムオフィサー、2025大阪・関西万博政府日本館基本構想・基本計画有識者など。小中高校におけるキャリア教育、企業におけるイノベーター育成研修など、ワークショップを多数実施。日本科学未来館“おや?”っこひろば 総合監修者。NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員。2017年度文部科学大臣表彰・科学技術賞(理解増進部門)ほか、受賞多数。
著書に、『問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション』(学芸出版社、2020年)、『未来を変える偉人の言葉』(新星出版社、2021年)、『ありのままの君を受け入れる学びの多様化学校』(明治図書出版、2026年)など。
講演内容
【ハイブリッド受講】AI時代を乗り切る問いのデザイン力と好奇心
AIへの依存に不安を抱く声がある一方、教育現場では活用と禁止の間で揺れが続いています。本講演では、AIに仕事を奪われるという受動的な姿勢ではなく、人間の創造性を引き出すための能動的なAI利用を考えます。その鍵となるのが“問いのデザイン力”と、私たちの内側から湧き上がる好奇心です。あなた自身がワクワクするAIとの協働のあり方を、共に探究しませんか。◎見逃し配信日程 ※本講演を予約された方のみ
2027年1月22日(金)0:00 ~ 1月28日(木)23:59
視聴方法は受講券を購入された方のご登録メールアドレス宛に、見逃し配信開始日の2営業日前にメールでご案内します。
主要著書
『ありのままの君を受け入れる学びの多様化学校 不登校と向き合い「そろえる」文化を解きほぐす』明治図書出版、2026年『未来を変える偉人の言葉』(監修)、新星出版社、2021年
『問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション』(共著)、学芸出版社、2020年
『インクルーシブデザイン: 社会の課題を解決する参加型デザイン』(共編著)学芸出版社、2014年
『科学技術Xの謎』(共著)、化学同人、2010年
このページを印刷





