講師紹介
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講演日 2026/10/13 (火)
田中 浩一郎
タナカ コウイチロウ
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
一般財団法人日本エネルギー経済研究所 客員研究員
講師略歴
1961年生まれ。東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科卒業、東京外国語大学大学院外国語研究科アジア第2言語修了。外務省在イラン日本国大使館専門調査員などを経て、1999年から2001年まで国際連合アフガニスタン特別ミッション政務官を務め、タリバン旧政権末期の和平交渉にあたった。その後、日本エネルギー経済研究所常務理事兼中東研究センター長などを経て、2017年から慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。中東地域の国際関係やエネルギー安全保障について研究を行う。現代イラン研究の第一人者として、講演、各種メディアで解説を行っている。一般財団法人日本エネルギー経済研究所:eneken.ieej.or.jp
講演内容
【オンライン受講】イランの理屈と立場を読み解く
2度にわたるイラン紛争によって、中東では勢力均衡が大きく揺らぎ、また、世界では法に則った秩序が怪しくなっている。日本ではエネルギーおよび派生品の不足をめぐる関心が高まったが、紛争の解決策について議論が及ぶことは少なかった。中東地域の安定が回復しない限り、海上輸送の大動脈でもあるホルムズ海峡などの開放が果たされることはないだろう。逆に、新たな失敗が生じる事態ともなれば、その影響が及ぶ領域の拡大と長期化は避けられない。現情勢と共にイランという国を読み解きます。◎見逃し配信日程 ※本講演を予約された方のみ
2026年10月23日(金)0:00 ~ 10月29日(木)23:59
視聴方法は受講券を購入された方のご登録メールアドレス宛に、見逃し配信開始日の2営業日前にメールでご案内します。
主要著書
『イランが直面する諸問題 : 国内対立から核開発疑惑まで』公共政策調査会、2010年『アメリカ・ブッシュ政権と揺れる中東』(共著)、日本貿易振興機構アジア経済研究所、2006年
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