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講師紹介

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浅野 史郎

講演日 2007/07/19 (木)

浅野 史郎
アサノ シロウ

慶應義塾大学総合政策学部 教授

講師略歴

1948年      2月8日生まれ、宮城県仙台市出身
           東京大学法学部卒業後
1970年      厚生省に入り、社会局老人福祉課課長補佐、在米日本大使館一等書記官、年金局企画課
           課長補佐を経て
1985年      北海道庁福祉課長
           ここで障害福祉の仕事に初めて出会う
1987年9月    厚生省障害福祉課長
           たくさんの仲間と出会い、「障害福祉の仕事はライフワーク」と思い込む
1993年11月   厚生省生活衛生局企画課長で23年7ヶ月務めた厚生省を退職し、宮城県知事選挙に出馬、
           当選
1997年10月   再選(第二期)
2001年11月   再選(第三期)
2005年11月20日   任期終了にて知事職を勇退

3期12年の知事職退任後は、慶應義塾大学総合政策学部教授(2006年4月~)、社団法人日本フィランソロピー
協会会長(2005年12月~)などを務める

講演内容

「地方を変える、日本が変わる」

 「地方自治は民主主義の学校」と言われる。自分が住んでいる10キロ四方のことにまったく関心を持たずに、
国政や国際政治にだけ興味ありというのは、あり得ない。学校なら、まずは入学し、行動せよ。納税者たる住民
が、地方自治体のありように無関心であることが、自治体での裏金づくり、知事の官製談合、夕張市の財政破綻
につながっている面がある。
 地方を変えるには、税金を納めている自治体の政治への住民の関心を呼び起こすこと。そして、地方が変われ
ば日本が変わる。ほんものの民主主義を根づかせたい。

主要著書

豊かな福祉社会への助走(パート1・2)』ぶどう社、1989年
誰のための福祉か-走りながら考えた-』岩波書店、1996年
政治の出番』(共著)、日本経済新聞社、1999年
民に聞け』(共著)、光文社、1999年
福祉立国への挑戦-ジョギング知事の走り書き-』本の森、2000年
知事が日本を変える』(共著)、文藝春秋(文春文庫)、2002年
アサノ知事のメルマガ』ぶどう社、2003年
アサノ知事のスタンス』ぶどう社、2003年
疾走12年 アサノ知事の改革白書』岩波書店、2006年
許される嘘、許されない嘘-アサノ知事のことば白書-』講談社、2007年

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