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夕学五十講

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講演履歴(2013年度 前期)

「インテリジェンスで読み解くアジア半球」

手嶋 龍一
手嶋 龍一

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授
外交ジャーナリスト・作家

領有権争いに核開発などで緊張感が高まる東アジア。より正確な情報入手と活かし方が求められているいま、インテリジェンスに造詣が深く様々な外交ルートに接点を持つ手嶋氏ならではの情報と分析力で、日中関係を焦点に読み解いて頂く。

「アベノミクス第二幕を読む」

山崎 元
山崎 元

楽天証券経済研究所 客員研究員

円安と株高で市場の投資マインドを刺激した。長期的な構造改革を後回しにしている。賛否両論渦巻くアベノミクス政権発足から約4ヵ月たったいま、分り易い解説で定評のある山崎氏が、その効果と世界の受け止め方を分析していく。

「日本一のチームをつくる~組織改革と、モチベーションアップによる~」

藤井 純一
藤井 純一

近畿大学経営学部教授
前北海道日本ハムファイターズ球団社長

監督や選手が変わっても7年間で4回優勝の実績を誇る21世紀の常勝軍団はどのように作られたのか?セレッソ大阪と北海道日本ハム、Jリーグ・プロ野球両方の社長経験のある唯一の人物、藤井氏がスポーツビジネスの極意を語る。

「日本発グローバルアプリLINEの挑戦」

森川 亮
森川 亮

LINE株式会社 代表取締役社長

ユーザー1億人達成までLINE19カ月、ツイッター49カ月、フェイスブック54カ月。利用者視線で使い易さを追求し爆発的に成長してきた日本発グローバルアプリの世界への挑戦は始まったばかりだ。森川社長がLINEの可能性と戦略を語る。

「「日本国破産」の資産運用戦略」

橘 玲
橘 玲

作家

政治、お金、社会、人生哲学などの身近な話題を独自の視点や切り口で取り上げた作品や情報を発信し続けている橘氏。常に私達のものの見方を広げてくれる人気作家が、先の見えない時代で幸せに生きるための人生設計について説く。

「世界最強の女性を育てて~挫折からの復活~」

栄 和人
栄 和人

至学館大学レスリング部監督

五輪や世界選手権で常にメダルを得ている女子レスリング。その陰には、自らもメダリストで自費購入した一軒家を寮とし選手と寝食を共にしてきた栄監督がいる。試行錯誤を重ねつつ真摯に向き合い10名もの世界女王を育てた経験を語る。
※本講演は映像を含む講演90分と質疑応答30分の構成です。
※質疑応答では吉田沙保里選手が特別ゲストとして登壇!!栄監督と一緒に質問にお答えいただきます。

「辺境生物にみる環境適応力」

長沼 毅
長沼 毅

広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授

北南極に砂漠、水温400度の深海火山、地球のどんな過酷な環境下でも生命は存在する。辺境を旅し研究を続ける「科学界のインディ・ジョーンズ」長沼准教授に、研究成果を踏まえて生命の環境適応力、その進化と可能性をお聞きする。

「トレンダーズ流「一流企業を目指す道」」

経沢 香保子
経沢 香保子

トレンダーズ株式会社 代表取締役

日本最年少の女性上場会社社長が誕生した。12年前に単身起業し、女性起業塾開催やインターネットマーケティングで注目を浴びた経沢氏が、70名超の社員を抱え、子育ても両立させている現在に至るまでの会社と自分の成長の軌跡を語る。
※本講演は講演75分と質疑応答45分の構成です。

「花の哲学~移ろいを秘める~」

笹岡 隆甫
笹岡 隆甫

華道 未生流笹岡 家元

花を愛でるのは万国共通でも、自然崇拝の心から生まれた生け花は世界に類をみない文化だ。一輪の花、一枚の葉を活かす未生流を継承しつつ、いけばなパフォーマンス等の試みに意欲的に取組む笹岡家元が生け花から日本文化を読み解く。

「食べる人 - 作る人 - つなぐ私たち」

高島 宏平
高島 宏平

オイシックス株式会社 代表取締役社長

降りかかる問題は選べないが対処法は選べる。12年前にど素人が興した、作る人と食べる人を繋げる会社は他社が果たせなかった事業化に成功。利用者75万人超の国内最大級サイトに育てた高島社長が創業期の苦労から今後の戦略まで語る。

「拉致と決断~最悪を考えるときと最良を考えるとき~」

蓮池 薫
蓮池 薫

新潟産業大学経済学部 准教授

監視下での生活、逃亡の誘惑や戦争の恐怖。過酷な運命を受け入れ24年間に亘った北朝鮮生活は、家族ができても心休まる時がなかった。遂に一時帰国のチャンスが巡ってきて…。常に最悪と最良を考え続けた蓮池講師の肉声に耳を傾ける。

「ミシマ社という名の冒険」

三島 邦弘
三島 邦弘

ミシマ社 代表

消費財ではなく一人でも多くの人に長く読み継がれる本を。起業の年は200社強が倒産、設立は11社という厳しい出版業界の中で、編集者としての原点に立ち戻り独自路線を貫くことでヒット作を続出中の三島社長がその想いと戦略を語る。

「中国は、いま」

国分 良成
国分 良成

防衛大学校 学校長

いよいよ習近平体制が本格的に始動する。国内外に火種を抱えながらも、世界の超大国への道をひた走る中国。習近平1期目の動向と周辺諸国との国際関係について、中国研究の第一人者、国分防衛大学校学校長が解説していく。

「「聞く力」ビフォーアフター」

阿川 佐和子
阿川 佐和子

作家・エッセイスト

有名人でも、近所の頑固親父でも小学生でも、この人にはつい本音を語ってしまう。20年超の人気連載で900名以上へのインタビュー経験から出版した『聞く力』がベストセラーとなった阿川氏に、そのビフォーアフターをお聞きする。

「起業の社会学」

古市 憲寿
古市 憲寿

東京大学大学院博士課程
有限会社ゼント執行役

20代の75%が現在の生活に満足という従来の若者論を覆す前著から1年、古市氏はその世代の起業家たちの生態系に飛び込んだ。“幸福な若者たち”にとっての起業や働く意味を明らかにした近著の内容から日本社会を解説していく。

「新しい市場のつくりかた」

三宅 秀道
三宅 秀道

東海大学政治経済学部経営学科 専任講師

「市場をつくるということは、新たな問題をつくること、文化をつくることである」と喝破する三宅講師。モノづくりの現場で新市場創造の成功事例を多く見てきた経験から、技術開発や価格競争に頼らない明日のための経営学を説く。

「仏像、祈りの心~古代の人々がこめた思惟の世界~」

金子 啓明
金子 啓明

興福寺国宝館館長

今から1500年近く前に造られた仏像が現代人の心を鎮め勇気づけるのはなぜか?阿修羅像をはじめ多数の国宝を擁する興福寺国宝館の金子館長が、当時の日本人の豊かな精神性と世界観、生命思想から仏像の持つ力の秘密を解いていく。

「可能性を引き出すリーダーシップ」

宮本 亜門
宮本 亜門

演出家、神奈川芸術劇場初代芸術監督

国内での演劇やオペラ公演、欧州のオペラ演出と多忙な1年を予定している宮本氏が7年ぶりの再登壇。役者の個性や才能を引き出し、仕事に関わる全員が能力を最大限発揮できる環境作りの為の亜門流チーム作りとリーダーシップ論を語る。

「魅力的な個のつくり方」

安藤 美冬
安藤 美冬

株式会社スプリー 代表

ソーシャルメディアを使い自分ブランドを創り、ビジネスアイデア等を発信することで仕事や人脈を引き寄せる独自のノマドスタイルがメディアで取り上げられた安藤氏。実践例を交えながら個として魅力ある自分の築き方、伝え方を伺う。
※本講演は講演60分と質疑応答30分の構成で、20:00終了予定です。

「コラムという生き方」

小田嶋 隆
小田嶋 隆

コラムニスト

時事問題から芸能関連や日常のあれこれを題材とした数千字の短い原稿には、揶揄や応援、生きる知恵まで詰まっていて、思わずうなずき、大爆笑もし、もやもやも解消してくれる。辛口記事が人気の小田嶋氏がコラムという生き方を語る。

「縮小社会の文明論」

萱野 稔人
萱野 稔人

津田塾大学学芸学部国際関係学科 准教授

先の大震災は文明の限界をまざまざと見せつけた。自然環境とエネルギーの制約を考えると経済成長は望めず、我々は財政赤字、少子等の問題に直面している。こういう時代に於ける新たな文明のあり方、考え方を萱野准教授と共に考える。

「次代のリーダー育成~全寮制・海陽学園の取り組みから~」

中島 尚正
中島 尚正

海陽学園 海陽中等教育学校 校長

世界に通じるリーダーを。英国有名校に倣い、全寮の中高一貫校で、企業人が寝食を共にする海陽学園。1期生から東大合格13名を輩出し各方面が注目するなか、中島校長が東大での教育経験もふまえ新たな人格教育の可能性を語る。

「ダイバーシティー・デザインの可能性」

坂井 直樹
坂井 直樹

WATER DESIGN 取締役・コンセプター

急速にグローバル化が進むいま、商品や技術開発だけでなく国籍や文化、技術、性差や年齢等の多様性を価値に変え、競争力に活かすことが必要だ。auデザインプロジェクトをはじめ、多数のデザインコンセプトを手掛けてきた坂井氏に聞く。

「教養としての地震学」

大木 聖子
大木 聖子

慶應義塾大学環境情報学部 准教授

地震災害の犠牲者をゼロにする。阪神大震災がきっかけで地震研究者となり、防災DVDの制作、講演活動と防災教育にも奔走する大木女史。直下型地震を怖れるのではなく、その時にできることを行うための正しい知識と行動をお聞きする。

「ものづくり企業が目指すべき「価値づくり」とは」

延岡 健太郎
延岡 健太郎

一橋大学イノベーション研究センター長・教授

世界的な競争の激化で従来通りの技術力・生産力だけでは利益を出し難くなっている。今、日本企業に必要なのは独自性と真の顧客価値の創出だ。イノベーションが専門の延岡教授が製造業生き残りへのヒントを示し、エールを送る。