講演日 2015/01/23 (金)

内田 和成
うちだ かずなり

早稲田大学ビジネススクール 教授


講師略歴
1951年生まれ(東京都出身)。
東京大学工学部卒業、慶應義塾大学経営学修士(MBA)。
日本航空株式会社を経て、1985年ボストンコンサルティンググループ(BCG)入社。
2000年6月から2004年12月まで日本代表。
2009年12月までシニア・アドバイザーを務める。
BCG時代はハイテク・情報通信業界、自動車業界、金融業界など幅広い業界で、全社戦略、
事業戦略、マーケティング戦略、IT、新規事業戦略など多岐にわたる分野のコンサルティング
を行う。
2006年4月、早稲田大学院商学研究科教授就任(現職)。
2007年4月より早稲田大学ビジネススクール教授。
競争戦略論やリーダーシップ論を教えるほか、エグゼクティブプログラムでの講義や企業の
リーダーシップトレーニングを実施。

講演内容
「既存事業の防衛戦略―新たな挑戦者にどう対応すべきか―」

競争環境が劇的に変化する現代において、既存企業は新しいタイプの競争相手からど
うやって自らの事業を守ったらよいのか? 追随するのではなく、自らゲームのルール
を変更して、競争を支配するくらいの気概がないと生き残りは難しい。


■ この講演にご関心をお持ちの方へ ― 日本の企業経営に欠けているもの ―
  ・10/3(金) 伊丹 敬之氏 「孫子に経営を読む」
  ・10/9(木) 高岡 浩三氏 「成熟先進国におけるビジネスモデルイノベーション」
  ・10/28(火) 山本 晶氏 「キーパーソン・マーケティング」
  ・11/11(火) 桜井 博志氏 「ピンチはチャンス!~「獺祭」を世界に届ける~」

主要著書
ゲーム・チェンジャーの競争戦略』日本経済新聞出版社、2015年
プロの知的生産術』PHP研究所(PHPビジネス新書)、2011年
論点思考 BCG流 問題設定の技術』東洋経済新報社、2010年
異業種競争戦略』日本経済新聞出版社、2009年
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』東洋経済新報社、2006年
顧客ロイヤルティの時代』(共著)、同文館出版、2004年
「量」の経営から、「質」の経営へ』(共著)、東洋経済新報社、2003年
eエコノミーの企業戦略』PHP研究所、2000年
デコンストラクション経営革命』日本能率協会マネジメントセンター、1998年

推薦サイト
http://uchidak.cocolog-nifty.com/blog/ 内田和成のビジネスマインド